Dopanet Doctors


使わない機能がたくさん入って高価な電子カルテと必要な機能があってシンプルで低価格の電子カルテ、どちらがいいですか? Dopanet Doctorsはシンプルだけど院内環境に合わせて柔軟に構築できる院内のハブになる電子カルテです。

Macintosh専用設計

Dopanet DoctorsはMac専用に作られた電子カルテです。使いやすいユーザインターフェースとシンプルなデザインで大変Macらしく、使うことが楽しくなる電子カルテです。

院内の状況が一目でわかる受付画面

Dopanetの受付画面は、単なるリストではなく、リストの箱をそれぞれ部屋ごとに分けることが出来ます。このためどの部屋に何人の患者さんがいるのか、院内の状況を一目で把握することが出来ます。

紙カルテのイメージで分かりやすい表示

2号用紙の表示は紙カルテライクな分かりやすい表示です。右に今日のカルテ、左に過去カルテを表示しています。過去カルテは過去3回分が一度に表示され、遡っていくのもスクロールで表示できます。

オープンソースDBの利用で低価格を実現

Dopanetのデータベースサーバーは、100%フリーの「PostgreSQL」。このため、クライアント台数がいくら増えても、ライセンス料は必要ありません。

FileMakerと連携できます

FileMakerはお使いですか?サマリや診療支援ツールを自らファイルメーカーで作っているドクターの皆様、Dopanetなら先生の作ったそのシステムと連携することが出来ます。Dopanetをハブとして、自分だけの電子カルテにしてください。

RS_baseと連携できます

非常に優れたフリーの診療支援ソフト「RS_base」。Dopanetには標準でRS_baseとの連携機能が組み込まれています。RS_baseを通して様々な医療機器との連携を図ることが可能になります。

OSIRIXと連携できます

フリーのDICOMビューワ「OSIRIX」。購入すれば100万円は下らないだろうと思えるほどの高機能ソフトがMacでは無料で使えます。Dopanetではこの「OSIRIX」との連携機能も標準で組み込まれています。

机のモニタは一つで十分

診察室の机にはモニタがいくつありますか?画像用、電子カルテ用、インターネット用…など何台ものモニタが置かれてはいませんか?セキュリティも安心のMacなら、インターネットにそのまま繋げますし、OSIRIXやRS_baseも1台のパソコンで見れますので、モニタを1台に集約することが出来ます。

iPadソリューション

2号用紙の閲覧と問診の入力が可能です。院内のいろんな場所でカルテの「持ち運び」が出来ます。また、iPadで入力した問診は2号用紙に簡単に貼り付けることが出来ます。

インターネットへの接続も安心

ウィルスがほとんどなく、セキュリティにも強いMacなら電子カルテから直接インターネットを利用することが出来ます。インターネット上の添付文書の閲覧もボタン一つでOKです。